a

注文服について
特定個人の註文服は、着用目的に合わせ、着用者の好み、体型、価値観を満足させることを優先して作られます。製作は次のようなプロセスで行われています。

a注文服の出来上がるまで

デザイン・素材を決めます 着用目的、季節、好み、予算などを考慮してデザイン、素材を決めます。アイテムによってはワードローブについて相談しながら決めることもあります。
人体計測・原型作成 服作りに必要な部位の計測をし、体型の特徴を把握してパターン製作の参考にします。原型を縫い合わせて着用することにより、体型に合わない部位を直し、「補正原型」を作成します。
パターン作成 デザインに基づき、平面と立体(平面パターンと立体裁断)を併用してパターンを作成します。
布地裁断 ・シーチング
or
実物布地
裁断・仮縫いは、直接実物の布地で行う場合と、シーチングで仮縫いをして修正したパターンで、実物布地を裁断して再度仮縫いをする場合があります。
仮縫い合せ 仮縫い合せは、布地を傷めないように手縫で行われます。デザインしたシルエットに最も近い形になるように、縫い合わせます。(デザイン打ち合わせ後、生地を発注し、ここまで約2週間。再度仮縫いが必要になる場合もあります。)
試着補正
(実物仮縫い)
試着では体型に無理なく合い、デザインどおりのシルエットで表現でき、着用者に似合っているかを見ます。
ボタンや他の装飾的な付属品を決めます。
本縫い 縫製は素材によって扱い方が異なるので、扱う布の特徴をよく理解して個別製作の方法で縫製。
中仮縫い 縫製の中間で袖付け、着丈など確認することがあります。
完成 …着装点検 ご本人が着用し、デザインどおりに出来上がったかを確認。
問題がなければ納品となります。(仮縫い後約2週間)
  • 当サイトのご案内
aオーダーメード
注文洋服についてのあれこれ
a アトリエ日誌
作業日報 製作にまつわるこぼれ話や製作状況など。
a ugino.net(販売)
雑貨と手作り服のweb storeうぎ乃 120*60 雑貨と手作り服のweb storeうぎ乃 88*31